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    <title>名古屋は大須観音の横で、アジアのことをあれこれ考えてみる（仮）</title>
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    <updated>2015-10-25T05:36:44Z</updated>
    <subtitle>株式会社ミルゲートの代表・株式会社愛知アジア総合研究所（AARI）の代表乗松薫のブログです。
インターネットのことを中心に、アジア各国のことをあれこれ綴っていきます。</subtitle>
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    <title>【急募】海外向けプロモーションをメインとする営業・企画職（正社員）</title>
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    <published>2015-10-25T05:34:33Z</published>
    <updated>2015-10-25T05:36:44Z</updated>
    <summary> 	今回は求人のお知らせです。 	 	ミルゲートでは、名古屋および中部地域を中心...</summary>
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        <name>mirugate</name>
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        <![CDATA[<p style="margin: 6px 0px; color: rgb(20, 24, 35); font-family: helvetica, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 19.32px;">
	今回は求人のお知らせです。<br />
	<br />
	ミルゲートでは、名古屋および中部地域を中心に、Web領域を主軸とした企業、自治体等の海外向けプロモーションを行っています。昨今のインバウンド旅客の増加に伴い、プロモーション依頼が急増しているため、この度新たなスタッフを募集することになりました。<br />
	<a href="http://www.mirugate.co.jp/recruit/index.html" rel="nofollow" style="color: rgb(59, 89, 152); cursor: pointer; text-decoration: none;" target="_blank">http://www.mirugate.co.jp/recruit/index.html</a></p>
<div class="text_exposed_show" style="display: inline; color: rgb(20, 24, 35); font-family: helvetica, arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif; font-size: 14px; line-height: 19.32px;">
	<p style="margin: 0px 0px 6px;">
		<br />
		【募集の背景】<br />
		ミルゲートは、WEB領域を主軸に総合的なプロモーションを企画・実施するインタラクティブエージェンシーです。<br />
		日本国内のプロモーションから始まり、最近では大手百貨店、流通、自治体等をクライアントに、中国を中心としたアジア諸国に向けたプロモーション業務がメインとなってきています。</p>
	<p style="margin: 6px 0px;">
		中でも、</p>
	<p style="margin: 6px 0px;">
		・インバウンド旅客に向けたWebサイトを中心とした多言語販促物の制作、百度・NAVER・Google・海外Yahoo!等を利用したプロモーション</p>
	<p style="margin: 6px 0px;">
		・自社で運営するSNSおよびWebサイト<br />
		　（中国）<br />
		　　新浪微博「畅游日本名古屋」　　<br />
		　　<a href="http://www.weibo.com/ilovenagoya" rel="nofollow" style="color: rgb(59, 89, 152); cursor: pointer; text-decoration: none;" target="_blank">http://www.weibo.com/ilovenagoya</a>　フォロワー21万以上<br />
		　　観光ポータル「畅游日本名古屋」<br />
		　　<a href="http://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.mingguwu.net%2F&amp;h=bAQF2GbJeAQHwJUryj1s-MXSyiHg6B92kuk3vR9dVDkLlxQ&amp;enc=AZN6t5HMViK4QiCzLvM0D5oqLDg90ppgUHHNObKobbRWoD3Pjn7JaUvfZ7kAKfOFfgY9nW0Z_Q98s8qOSrskOCUqTZpRXI38WawjDik5A7YQEr1IHORaotPUvxAtktw3QlB88HGnja3G9tka5kyN1Lnw2zXn366D5myxk50pwt731AqpnBBgVJyX-FGeEVnTTdiLZCuMz15lEStfPaFyalWZ&amp;s=1" rel="nofollow" style="color: rgb(59, 89, 152); cursor: pointer; text-decoration: none;" target="_blank">http://www.mingguwu.net/</a></p>
	<p style="margin: 6px 0px;">
		　　製造業ポータル「日本精英企业网」<br />
		　　<a href="http://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fcn.b2bjapan.jp%2F&amp;h=MAQG8cjFuAQFRheB-McvhVr3BU4xQ8Ua_eZV45VxTU1Q3DQ&amp;enc=AZPc0TMusenNSfIzttp3A78z2_blC4kT0xsswlw48et7gc4CCNOFGW6TCgHYww5UDBvNaTOp5naguVjdJR-bSlqSi_stRE9CaWA1LEcfjZ1qOS2ADEvUloismNo2akO31DCN3_EcZLJ7NFjOSHXN4c_PyKRhAhechcO3JX9pNxFB3380Yuw-Etp2ZYfyMIG8ukSf1kQ-f_uDZaZ89yCGWP-6&amp;s=1" rel="nofollow" style="color: rgb(59, 89, 152); cursor: pointer; text-decoration: none;" target="_blank">http://cn.b2bjapan.jp/</a>　<br />
		　<br />
		　（その他アジア地域）<br />
		　　FBページ　I Love NAGOYA for TW/HK<br />
		　　<a href="https://www.facebook.com/ilovenagoya.zh" style="color: rgb(59, 89, 152); cursor: pointer; text-decoration: none;">https://www.facebook.com/ilovenagoya.zh</a></p>
	<p style="margin: 6px 0px;">
		　　FBページ　I Love NAGOYA<br />
		　　<a href="https://www.facebook.com/ilovenagoya" style="color: rgb(59, 89, 152); cursor: pointer; text-decoration: none;">https://www.facebook.com/ilovenagoya</a></p>
	<p style="margin: 6px 0px;">
		等への需要が最近急速に高まっており、クライアント企業からの引き合い増が加。また、テレビや新聞等でも私たちの取り組みが度々紹介されております。</p>
	<p style="margin: 6px 0px;">
		今回は、それら弊社独自のソリューションを利用して、海外プロモーション事業における企画・営業の主力となってくれるような新たなメンバーを募集します。</p>
	<p style="margin: 6px 0px;">
		今回募集のメインは営業職ですが、制作ディレクション、翻訳ディレクション等を希望する方も随時募集しておりますので、お気軽にご応募ください。<br />
		また、正社員以外での勤務についても検討可能です。</p>
	<p style="margin: 6px 0px;">
		海外に向けて、中部地域の企業や観光資源を一緒に売り込んでくれる方との出会いを楽しみにしております。</p>
	<p style="margin: 6px 0px;">
		<br />
		【募集内容】<br />
		①募集職種：営業・企画職（制作ディレクション等も応相談）</p>
	<p style="margin: 6px 0px;">
		②仕事内容&nbsp;<br />
		●Web領域を軸とした日本企業・自治体等への外国人誘客プロモーションの企画・提案<br />
		●Web領域を軸とした自社媒体、誘客ツールの営業・制作補助<br />
		●Web領域を軸としたアジア（中国、香港、台湾他）進出企業の支援</p>
	<p style="margin: 6px 0px;">
		③雇用形態：正社員（パート、アルバイト等も応相談）</p>
	<p style="margin: 6px 0px;">
		④応募資格&nbsp;<br />
		【必須条件】<br />
		●大卒または同等以上の能力のある方&nbsp;<br />
		●基本的なPCスキル（Excel,Word,PowerPointなど）をお持ちの方<br />
		●海外に向けたビジネス（インバウンド旅客誘致、企業進出支援）に興味をお持ちの方<br />
		【歓迎要件】<br />
		●広告代理店での企画・営業経験をお持ちの方<br />
		●Web業界での企画・営業・ディレクション経験をお持ちの方<br />
		●広告制作（紙媒体含む）、翻訳等のディレクション経験をお持ちの方<br />
		●海外向けWebプロモーションの企画経験をお持ちの方<br />
		●語学（中国語、英語等）が堪能な方</p>
	<p style="margin: 6px 0px;">
		⑤勤務条件<br />
		勤務地 名古屋市中区大須2-23-36　ラディアント大須2F<br />
		最寄駅 地下鉄鶴舞線 大須観音駅<br />
		就業時間 09:00～18:00<br />
		給与 月給　180,000円～<br />
		年齢・経験・前職等を考慮の上、優遇<br />
		研修・試用期間　試用期間3ヶ月<br />
		休日・休暇 完全週休2日(土日) 祝日 夏期 年末年始 有休 慶弔<br />
		待遇 交通費全支給 (月2万5000円まで)&nbsp;<br />
		昇年1、賞年2(業績に応じる)<br />
		社会保健完備</p>
	<p style="margin: 6px 0px;">
		⑥応募方法<br />
		弊社Webサイト　<a href="http://l.facebook.com/l.php?u=http%3A%2F%2Fwww.mirugate.co.jp%2Frecruit%2Findex.html&amp;h=uAQFs-KveAQHYASVZxpIROx0kNs0F0HFraqWH3Vk8CAGhsQ&amp;enc=AZOCziLhC6Etpp75Pwjv_friAgmu2nNLlT3Wn8GJAfVkhXW1IeQmpc6aU7t-PzEo69eXf_EnqJgB2GBeEo1N49-Fl-Zi3_G7xq40UaZWYJM_VWvIXmKGnThw5KilBDY1IV7Jvcs6ZCp8sMI0bDu7vQsXdkzR0f4m2pk4twPIoh9s2KKuZtZ-VePwChmtiq_IUDsKtUziejsptSAG-rMRQJmd&amp;s=1" rel="nofollow" style="color: rgb(59, 89, 152); cursor: pointer; text-decoration: none;" target="_blank">http://www.mirugate.co.jp/recruit/index.html</a><br />
		からご応募の後、写真付きの履歴書、職務経歴書をメールまたは郵送にて弊社までお送りください。<br />
		書類選考の後、通過された方には追って面接のご連絡をいたします。</p>
	<p style="margin: 6px 0px;">
		<br />
		会社設立から14期目を迎え、企業としてはそれなりの年月を経てきましたが、海外プロモーションに特化してからは5年程度。まだまだこれからの会社です。</p>
	<p style="margin: 6px 0px;">
		新しい仲間とともに、海外プロモーション分野における中部地域のリーディングカンパニーを目指して躍進していきたいと思っています！<br />
		<br />
		というわけで、ご興味ある方は<a href="http://www.mirugate.co.jp/recruit/index.html" target="_blank">弊社Webサイト</a>からご応募ください！</p>
</div>
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    <title>中国人のホスピタリティー</title>
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    <published>2015-08-06T02:20:11Z</published>
    <updated>2015-10-06T05:51:32Z</updated>
    <summary>先月の半ば、上海・常州等々、いつものルートで1週間ほど中国へ出張してきた。　※ち...</summary>
    <author>
        <name>mirugate</name>
    </author>
        <category term="中国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/">
        <![CDATA[先月の半ば、上海・常州等々、いつものルートで1週間ほど中国へ出張してきた。　※ちょっとブログのテイスト変更<br />
<br />
上海では大規模な水処理専門の展示会<a href="http://www.aquatechchina.com/html/jp/index.html" target="_blank">「AQUATWCH CHINA」</a>に出向き、主催者とあれこれ打ちわせをしたり、地方の開発区の人たちと「今年は日系が少ないなー」なんて話したりしていたのだけど、何よりも「こんなにでかいの必要か？？」とあきれてしまうぐらいの今回の展示会場<a href="http://www.cecsh.com/" target="_blank">「国家会展中心（上海）」</a>のだだっ広さにぐったり。<br />
<br />
ゲートから会場までの移動もさることながら、周辺ではタクシーもつかまらないし、地下鉄の駅までも遠い。さらに駅に着いても、そこから券売機、さらに改札口までの距離が以上に遠い。このあたり、まだまだ中国のインフラはホスピタリティーに欠けるな～なんて思ってしまう。<br />
<br />
<br />
<img alt="IMG_0474.JPG" class="mt-image-center" height="450" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/10/IMG_0474-thumb-600x450-718.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="600" />
<p>
	　　　　　　　　AQUA TECHの会場「国家展会中心（上海）」。デカい！デカすぎる・・・<br />
	<br />
	<a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/images/IMG_0506.JPG"><img alt="IMG_0506.JPG" class="mt-image-center" height="450" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/10/IMG_0506-thumb-600x450-720.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="600" /></a>　　　　　　　　大盛況の水処理専門展覧会「AQUA TECH」<br />
	<br />
	<br />
	で、いつもの常州では昼間は現地の旅行社に名古屋のことを売り込んだり、水処理関連の施設を視察したりして、夜は友人の医師のエスコートで食い倒れの日々送ったんだけど、その中の一軒が人気の火鍋チェーン<a href="http://www.haidilao.com/index.php" target="_blank">「海底劳」</a>。<br />
	この「海底劳」、中国では「小肥羊」と勢力を二分する（僕の推測・・・）火鍋チェーンのようだけど、とにかく過剰なぐらいのサービスの徹底ぶりで大人気らしい。<br />
	<br />
	待ち時間には無料でネイルサービスを受けられたり、子供用の遊戯室が使えたり（しかもインストラクターみたいな人間がイベントチックなことをやっている）、マッサージチェアがあるかと思えば、これから食事をするというのに軽食サービスがあったり。。。<br />
	<br />
	そんなサービスを受けながら小一時間を過ごした後にテーブルに通されると、担当の店員が中国の庶民相手のお店とは思えないぐらいの笑顔であれこれ丁寧に説明をしてくれたり、変面のアトラクションがあったり、麺をたのめば職人がテーブルまで来て打ってくれたり、さらには「このスパイスは何？」とたずねればコブクロに入ったスパイスをお土産に持たせてくれたり。。。<br />
	何よりも、通路ですれ違った掃除のおばちゃんが立ち止まって「欢迎光临」的なことを笑顔で言ってきたのには正直驚いた。<br />
	<br />
	まー、味はそこそこだけど、とにかくそのサービス、ホスピタリティーの高さは、「中国にしては」という割り増し分を差し引いても日本でも十分通用するのではないだろうか。ま、提供するサービスの中身を日本向けに考える必要はあると思うけど。。。<br />
	※店員の話ではまもなく東京に日本一号店がオープンするらしい。<br />
	<br />
	で、そんな常州の「海底劳」で火鍋をつつきながら、実際に海外の文化を目にするチャンスも一気に増えたこの国では、ホスピタリティーへの意識もこれから加速度的に高まっていくんだろーなー、と思ったりしたのである。<br />
	<br />
	あの展示会場には辟易としたけど。。。<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	<br />
	以下、「海底劳」にて<br />
	<br />
	<a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/images/IMG_0614.JPG"><img alt="IMG_0614.JPG" class="mt-image-center" height="450" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/10/IMG_0614-thumb-600x450-722.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="600" /></a><a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/images/IMG_0600.JPG"><img alt="IMG_0600.JPG" class="mt-image-center" height="450" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/10/IMG_0600-thumb-600x450-724.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="600" /></a><a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/images/IMG_0602.JPG"><img alt="IMG_0602.JPG" class="mt-image-center" height="450" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/10/IMG_0602-thumb-600x450-726.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="600" /></a><a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/images/IMG_0610.JPG"><img alt="IMG_0610.JPG" class="mt-image-center" height="450" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/10/IMG_0610-thumb-600x450-728.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="600" /><br />
	</a><a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/images/IMG_0606.JPG"><img alt="IMG_0606.JPG" class="mt-image-center" height="450" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/10/IMG_0606-thumb-600x450-730.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="600" /></a> <a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/images/IMG_0613.JPG"><img alt="IMG_0613.JPG" class="mt-image-center" height="450" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/10/IMG_0613-thumb-600x450-732.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="600" /><br />
	</a><a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/images/IMG_0623.JPG"><img alt="IMG_0623.JPG" class="mt-image-center" height="450" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/10/IMG_0623-thumb-600x450-734.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="600" /></a></p>
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    <title>微博（weibo）とコメダとスガキヤ　</title>
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    <published>2015-01-25T05:54:32Z</published>
    <updated>2015-01-25T23:23:40Z</updated>
    <summary>もう随分前のエントリーで、ミルゲートが運営する名古屋観光情報アカウント「畅游名古...</summary>
    <author>
        <name>mirugate</name>
    </author>
        <category term="中国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/">
        <![CDATA[もう<a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/2012/11/1.html" target="_blank">随分前のエントリー</a>で、ミルゲートが運営する名古屋観光情報アカウント<a href="http://weibo.com/ilovenagoya/" target="_blank">「畅游名古屋」</a>のフォロワーが10,000人を超えた！と書きましたが、私がブログをサボっているうちに結構フォロワーが増えていて、今では300,000人を超えるフォロワーを持つアカウントに成長し、それなりに弊社の広告塔として活躍してくれています。<br />
<br />
で、私自身も<a href="http://www.weibo.com/2421846962/" target="_blank">「乘松在日本名古屋」</a>というフォロワー900人足らずのしょぼいアカウントを、これもまた時々はしょぼい中国語を使って、まーでも殆どは日本語で、忘れたころにぽつぽつと呟いているのですが、これがもう少し工夫すればいいものの、どうしても私自身の日常を反映してしまう内容に偏ってしまっていて、本人の自覚が無いうちにコメダやスガキヤなんかの、どちらかというと何てことのない私の食事に関する投稿が増えてしまっていたりします。<br />
<br />
コメダは中国の人にもウケがイイようで、投稿には概ね好意的なコメントが帰ってきます。<br />
<br />
以下は昨年の7月の私の投稿を「畅游名古屋」が転送し、それに対してのフォロワーからのコメントです。<br />
<br />
<a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/01/コメダ-thumb-423x1045-698-699.html" onclick="window.open('http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/01/コメダ-thumb-423x1045-698-699.html','popup','width=423,height=1045,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="コメダ.pngのサムネール画像" class="mt-image-center" height="1045" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/01/コメダ-thumb-423x1045-698-thumb-423x1045-699.png" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="423" /></a><br />
<br />
まー、一件だけ「食べたけど普通だった・・・」ってコメントがありますが、それ以外はアイコンが笑顔だってことから分かるように、「待ちきれない」「超好き！」「一人旅だと美味しいものいくつも食べられないから困るのよ」といった好意的なコメントが並んでいます。<br />
<br />
これ以外にもコメダに関しては結構投稿していますが、シロノワールや山盛りのソフトクリーム、そしてモーニングまで、概ね中国のフォロワーからは好意的なコメントが帰ってきます。<br />
<br />
山盛りなのもいいのでしょうし、もうひとつ言うならば、これまでの経験上、日本のスイーツは中国ユーザーにはほぼ鉄板ネタだとも言えます。<br />
<br />
<br />
で、問題は、コメダと同じく名古屋人がこよなく愛し、日常的に通うスガキヤです。<br />
<br />
断っておきますが、一般的に名古屋飯といわれるものでも、ひつまぶし・味噌かつ・きしめん・味噌煮込みなどは、私たちが日常的に食べている名古屋めしではありません。正直、一年のうちで何回食べる機会があるかな？ってとこじゃないでしょうか。特にひつまぶしなどは、日常的に食べていたら破産してしまいます。<br />
<br />
コメダはその圧倒的な店舗数を背景に、今では名古屋人のモーニングのメッカ、あるいはビジネスマンの社外会議室として喫茶店界の王者として君臨しています。<br />
<br />
コメダを名古屋飯というならば、我々が日常的に通う名古屋飯の代表格と言えるでしょう。<br />
<br />
<br />
そしてスガキヤも、かなりの店舗数を誇る名古屋ラーメン界の王者ですが、こちらは名古屋っ子のDNAに刷り込まれた味とでもいいましょうか、ここでラーメンをすするビジネスマンの多くは、中学生や高校生のころの部活帰りやなんかに小腹を空かせてラーメンとかソフトクリームとかを食べに通ったクチで、その記憶に刷り込まれた味覚を求めて通りがかりについつい条件反射的に店に入ってしまう・・・といった大人になりきれない名古屋っ子のオアシス、それがスガキヤなのです。<br />
<br />
<br />
私も二日酔いの日の昼食には、これも半ば条件反射的に大須のスガキヤに足を運び、カウンターの立つと自然に「ラーメン大盛り」と頼んでしまう名古屋っ子の一人です。<br />
<br />
しかし、スガキヤの「ラーメン」は、微博中国人ユーザの間では、どうやら賛否両論のようです。<br />
<br />
以下、これも私の投稿を「畅游名古屋」が転送した記事へは、<a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/01/スガキヤ１-thumb-423x259-701-702.html" onclick="window.open('http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/01/スガキヤ１-thumb-423x259-701-702.html','popup','width=423,height=259,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><br />
<br />
<br />
</a><img alt="スガキヤ１.pngのサムネール画像" class="mt-image-center" height="259" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/01/スガキヤ１-thumb-423x259-701-thumb-423x259-702.png" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="423" /><span style="background-color:#e6e6fa;"><img height="20px" src="http://img.t.sinajs.cn/t4/appstyle/expression/emimage/ee908f.png" style="border: 0px; vertical-align: text-bottom; color: rgb(51, 51, 51); font-family: Arial, 'Microsoft YaHei'; line-height: 23px; background-color: rgb(242, 242, 245);" width="20px" /><span style="font-family: Arial, 'Microsoft YaHei'; line-height: 23px;"><font color="#333333">我上周六吃的就是这个！普通份只要300日元，超小一片肉<br />
</font></span></span><span style="background-color:#fff;"><span style="font-family: Arial, 'Microsoft YaHei'; line-height: 23px;">先週土曜日に食べたよ。普通盛りが300円だったけど、超小さい肉が一切れ。。。</span></span>
<p>
	<span style="font-family: Arial, 'Microsoft YaHei'; line-height: 23px; background-color: rgb(242, 242, 245);"><span style="background-color:#(color);"><br />
	<span style="font-family:ms gothic,osaka-mono,monospace;"><span style="background-color:#fff;">といったコメントが、<br />
	そして、例のオリジナルスプーンを扱った記事には<br />
	<br />
	</span></span></span></span><a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/01/スガキヤ-708.html" onclick="window.open('http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/01/スガキヤ-708.html','popup','width=944,height=463,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="スガキヤ.png" class="mt-image-center" height="211" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/01/スガキヤ-thumb-432x211-708.png" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="432" /></a><span style="background-color:#e6e6fa;"><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: Arial, 'Microsoft YaHei'; line-height: 23px;">在日本吃过的最难吃的拉面就是这个<br />
	</span></span><span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: Arial, 'Microsoft YaHei'; line-height: 23px;">日本でこれ食べるのが一番難しかった<br />
	<br />
	</span></p>
<p>
	<span node-type="forward_again" style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: Arial, 'Microsoft YaHei'; line-height: 23px;"><span style="font-family:ms gothic,osaka-mono,monospace;">と、先っちょが割れたあのスプーンは若干不評なようです。。。。<br />
	<br />
	もちろん好意的なコメントもあるので、一概にスガキヤが中国の人たちに不人気だとは言えませんが、先日、私の以下の投稿へのコメントを見て、少し合点がいきました。<br />
	<br />
	</span><img alt="チャーハン.png" class="mt-image-center" height="167" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/01/チャーハン-thumb-432x167-711.png" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="432" /></span></p>
<p>
	<span style="background-color:#e6e6fa;"><span node-type="forward_again" style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: Arial, 'Microsoft YaHei'; line-height: 23px;"><br />
	<span style="background-color:#fff;"><span style="font-family:ms gothic,osaka-mono,monospace;">この、何とも旨そうな大盛りチャーハンに寄せられたコメントは、</span></span></span><br />
	<br />
	<img alt="[挖鼻屎]" render="ext" src="http://img.t.sinajs.cn/t4/appstyle/expression/ext/normal/a0/kbsa_org.gif" style="border: 0px; vertical-align: text-bottom; background-color: rgb(242, 242, 245);" title="[挖鼻屎]" type="face" />肉なし。0点。</span><br />
	<br />
	<span style="font-family:ms gothic,osaka-mono,monospace;">一刀両断、一網打尽です。バッサリやられてしまいました。<br />
	<br />
	<br />
	要は肉なんです。多分、具が少なすぎるシンプルな食べ物は不評なんだと思うんです。<br />
	<br />
	<br />
	</span>ちなみに、これも私のラーメンに関する投稿、スガキヤとはちょっと毛色が違ってメニュー豊富で写真もそれなりに豪勢な藤一番の投稿には、<br />
	<br />
	<a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/01/藤一番-714.html" onclick="window.open('http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/01/藤一番-714.html','popup','width=925,height=310,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="藤一番.png" class="mt-image-center" height="144" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2015/01/藤一番-thumb-432x144-714.png" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="432" /></a><br />
	<span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: Arial, 'Microsoft YaHei'; line-height: 23px; background-color: rgb(242, 242, 245);">うまそう！ちょうど僕の減った。。。</span><img alt="[晕]" render="ext" src="http://img.t.sinajs.cn/t4/appstyle/expression/ext/normal/d9/dizzya_org.gif" style="border: 0px; vertical-align: text-bottom; color: rgb(51, 51, 51); font-family: Arial, 'Microsoft YaHei'; line-height: 23px; background-color: rgb(242, 242, 245);" title="[晕]" type="face" /><br />
	<br />
	<span style="color: rgb(51, 51, 51); font-family: Arial, 'Microsoft YaHei'; line-height: 23px; background-color: rgb(242, 242, 245);">藤一番</span><img alt="[奥特曼]" render="ext" src="http://img.t.sinajs.cn/t4/appstyle/expression/ext/normal/bc/otm_org.gif" style="border: 0px; vertical-align: text-bottom; color: rgb(51, 51, 51); font-family: Arial, 'Microsoft YaHei'; line-height: 23px; background-color: rgb(242, 242, 245);" title="[奥特曼]" type="face" /><br />
	<br />
	といった、概ね好意的なコメントが・・・。<br />
	<br />
	<br />
	いやー、何ともくだらん投稿になってしまいましたが、結論。<br />
	<br />
	<br />
	<strong><span style="background-color:#ffff00;"><span style="font-size:130%;">恐らく中国人にはスガキヤよりも藤一番が人気。</span></span></strong><br />
	<br />
	<br />
	といったところでしょうか。<br />
	<br />
	<br />
	何とも強引な運びにはなってしまいましたが・・・。</p>
]]>
    </content>
</entry>
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    <title>中国人観光客の購買力</title>
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    <id>tag:www.mirugate.co.jp,2015:/norimatsu//66.734</id>
    <published>2015-01-18T05:36:16Z</published>
    <updated>2015-01-18T07:02:03Z</updated>
    <summary>久々の投稿です。 「長く書き過ぎるから後が続かないんじゃないの？」っていうスタッ...</summary>
    <author>
        <name>mirugate</name>
    </author>
        <category term="中国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
        <category term="韓国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/">
        <![CDATA[久々の投稿です。<br />
<br />
「長く書き過ぎるから後が続かないんじゃないの？」っていうスタッフからの指摘を真摯に受け止めて、今回からは手短に。<br />
<br />
尖閣問題以来、団体客が減ったとかいろいろといわれている訪日中国人観光客ですが、ここのところ回復の兆し、というか、爆発的に増加してきていて、ここ名古屋でも最早百貨店や量販店にとっては無視することのできない存在になってきています。<br />
<br />
中国人観光客を大別すると、<br />
<br />
<strong>・あまりお金を持ってはいないが大群で押し寄せる「団体客」<br />
<br />
・数名のグループで動くお金持ちの「個人旅行客（FIT）」<br />
</strong><br />
<br />
ということになりますが、どちらの観光客も最近は日本で「爆買い」しています。<br />
<br />
訪日中国人観光客増加の背景には、もちろん<strong>ビザ発給要件の緩和</strong>に代表される政府の誘致施策も影響しているとは思いますが、爆買いには、<br />
<br />
<strong>・日本品質への信頼感<br />
<br />
・加速する円安</strong><br />
<br />
が大きな要因となっています。<br />
<br />
中国の大都市に行ったことのある方はご存じだと思いますが、例えば上海あたりでは石を投げればハイブランドのショップに当たる・・・というぐらい、街中にハイブランドのショップが溢れかえっています。名古屋とは比べものにならない店舗数です。<br />
<br />
にもかかわらず、わざわざ日本に来てブランド品を買うのは、彼らが<strong>同じブランド品でも日本の店舗で買った方が信頼がおける</strong>と考えているからであり、そして<strong>それを円安が後押ししている</strong>という現状があります。<br />
<br />
実際、弊社がプロモーションのお手伝いをさせていただいている百貨店さんでも、ここ数カ月は<strong>前年比200%とか300%とかの勢いで免税売り上げが伸びており</strong>、この正月には<strong>福袋</strong>の免税売り上げも好調でした。そして、それを支えているのは中国人旅行客です。<br />
<br />
団体客と個人客（FIT）の消費傾向は若干違って、<strong>団体客は一生に一度の日本旅行</strong>（在日中国人談）だからここぞとばかりの爆買いを、お金を持っている<strong>個人旅行客（FIT）は何度も訪日し、その都度高額品を購入</strong>しているようです。<br />
<br />
少々乱暴に言うならば、<strong>家電量販店やドラッグストアで爆買いしているのは一生に一度の団体客</strong>、<strong>百貨店やブランドショップで高額商品を買うのは個人旅行客</strong>、といったところでしょうか。もちろん、団体客がブランド品を買ったり、個人旅行客がドラッグストアで爆買いすることだってあるとは思いますが・・・。<br />
<br />
で、ここで気になるのが、いずれにしても中国人観光客の「爆買い」を後押ししているのが<strong>円安</strong>だということです。<br />
<br />
実際、ここ数年の<strong>日本円に対する元の高騰（＝円安）</strong>はすさまじいものがあります。<br />
<br />
弊社が本格的に中国向けプロモーションを開始した<strong>2010年ごろには1元12円～13円程度</strong>で推移していた人民元が、<strong>今では19円近く</strong>（2015年1月現在）を行ったり来たりしています。<strong>5年前の約1.5倍</strong>です。<br />
<br />
ということは、<strong>今後の為替の動きによっては、中国人観光客の爆買いが減速する可能性も多分にある</strong>わけですから、インバウンド関連に携わっている企業は、中国以外の国からの観光客もの視野に入れたうえでの長期的なビジョンを持つ必要があると思います。<br />
<br />
昨年末にKOTRAが主催するFIWに参加するためにソウルへ出かけてきましたが、会場となった<strong>ロッテワールドは中国人観光客で溢れかえっており</strong>、日本人観光客を殆ど目にしませんでした。<br />
<br />
数年前までの韓流ブームでこぞって<strong>ソウル</strong>を訪問していた日本人客が減ったのは、<strong>両国間の政治的問題だけではなく、円安も大きく影響している</strong>と思います。<br />
<br />
<strong>為替の影響を最小限に食い止められるような取り組み</strong>が、今後のインバウンド施策を考えるうえで最も重要なことの一つだと思うわけです。<br />
<br />
とはいえ、まずは<strong>2月18日からの中国の春節休暇！</strong>一体どれぐらいの爆買いぶりが見られるものやら、乞うご期待ってとこですね。]]>
    </content>
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<entry>
    <title>中国～江陰、常州、上海～　そしてLINEが使えなくなって・・・　（後篇）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/2014/08/line-1.html" />
    <id>tag:www.mirugate.co.jp,2014:/norimatsu//66.728</id>
    <published>2014-08-26T15:44:10Z</published>
    <updated>2014-09-01T08:30:55Z</updated>
    <summary>常州から上海は浦東へと向かう車中で、何故だか使えなくなったLINE。 別にスマホ...</summary>
    <author>
        <name>mirugate</name>
    </author>
        <category term="中国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/">
        <![CDATA[常州から上海は浦東へと向かう車中で、何故だか使えなくなったLINE。<br />
<br />
別にスマホの調子が悪いわけではなさそうなのに、プッシュ通知は来るもののLINE本体にはまったく接続できず・・・といった状況が、少なくとも今回の中国滞在時には続いたのでした。（カカオトークもダメでした・・・）<br />
<br />
ご存じの通り、中国ではインターネット上の検閲が厳しく、SNS界の２大巨頭「twitter」と「facebook」が通常のネット環境から閲覧できないのはよく知られた話ですが、「すわ、LINEまでもが・・・」と、改めて近くて遠い中国を実感したのと同時に、これは（その意図があるかどうかはわからないけど結果的に）当局の意向をくんだ自国メディア保護につながっているのだなーと考えてみたりしたわけです。<br />
<br />
ちなみに中国では、いわゆるアメリカ発祥のネットメディアに代わる、というかそっくりそのままコピーしたものを中国向けにカスタマイズしたサービスが展開されていて、twitterの代わりは「微博（weibo）」、facebookの代わりは「人人网（renrenwang）」、Googleの代わりには「百度（baidu）」といった具合に、いずれも自国製メディアが圧倒的シェアを誇っていて、LINEと同じメッセンジャーアプリの領域では、インスタントメッセンジャーで圧倒的なシェアのQQを運営するテンセントの「微信（WeChat）」が圧倒的に支持されていたりします。<br />
<br />
７月１７日に帰国して、数日ぶりにfacebookを開いてみると、中国に駐在するメディア関係の知人が「LINEが使えない・・・」といった内容の投稿をしていました。また、ネット上をみる限りでは、８月に入っても尚、LINEとカカオトークが遮断あるいは接続不安定との情報が飛び交っています。<br />
【参考】<a href="http://www.recordchina.co.jp/a92300.html" target="_blank">中国当局がLINE、カカオトークの遮断認める、韓国政府にテロ対策と説明（Record China）<br />
<br />
</a>LINEのスタンプキャラクターは中国でも人気があるようで、街中で売られている台湾製と思しきLINEグッズを結構見かけました。<br />
<br />
それなのに・・・。<br />
<br />
当局の意向を汲まない海外メディアが相次いで規制されていくのは、やはりあまり健全ではないはずで、恐らくは中国の人たちの中にも私と同じように感じている人たちは多いはずなのに、それでも尚検閲国家であり続けるGDP世界第二位のこの大国は、この先いったいどんな方向に進んでいくのだろうか・・・と、LINEが使えなくなった上海で「毎月日本に行ったときにはコシヒカリを買って帰る」と話した浦東の大富豪や、破格の条件を提示して「ここに会社を作りなさい」といった江陰開発区の朋友たちの顔を思い浮かべながら、またまた出口の見えないトンネル的命題に頭を悩ませるのでした。<br />
<br />
ま、自分の三か月先の見通しさえ立たない人間に答えが出せるはずもないのですが・・・。<br />
<br />
]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>中国～江陰、常州、上海～　そしてLINEが使えなくなって・・・　（前篇）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/2014/08/line.html" />
    <id>tag:www.mirugate.co.jp,2014:/norimatsu//66.727</id>
    <published>2014-08-04T17:26:28Z</published>
    <updated>2014-09-01T08:31:41Z</updated>
    <summary>本当に久しぶりの更新です。 今日からは、ここ１年程度の記憶を辿りながら、そして新...</summary>
    <author>
        <name>mirugate</name>
    </author>
        <category term="中国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/">
        <![CDATA[本当に久しぶりの更新です。<br />
<br />
今日からは、ここ１年程度の記憶を辿りながら、そして新たに触れたこともサボらずにマメにアップしていきます。多分。<br />
<br />
さて、7月の半ばに、久しぶりに大陸へ出向いてまいりました。<br />
<br />
日曜の朝にセントレアを出発して、浦東から初の江蘇省無錫市江陰市へ、そこで２泊していつもの常州市へ、で、いつもの常州市には泊まらず上海へ向かって浦東で２泊。<br />
<br />
いつもより１泊多い大陸出張でした。<br />
<br />
<br />
出発当日、朝４時に起きてパッキングして慌てて空港にむかったのに、８：５０発予定のMUが搭乗機未着で３時間遅れとのこと。前日から分かってるんなら電話の一本でもくれよーなんて思ってたら、結局７時間遅れ。<br />
<br />
まー、こちらとしてはPCに向かって仕事する時間ができて結果オーライなわけですが、気の毒なのは休日出勤して浦東に迎えに来てくれていた江陰の開発区のスタッフで、早朝に江陰を出発して10時過ぎから夕方までずーっと空港で待ちぼうけだったというのですから、別にこちらは悪くもないのに浦東で彼らに会うなり「ごめんね」と典型的な日本人よろしく詫びてしまったのでした。<br />
<br />
<br />
浦東から江陰へは車で４時間ほど。正確には江蘇省無錫市江陰市といって、いつもの常州市の隣なのですが、常州市が江蘇省のすぐ下の「地級市」なのに対して江陰市は無錫市という「地級市」のひとつ下の行政単位にあたる「県級市」。ちょっと日本人には馴染みにくいのですが、要は中国では省＞市＞県といった行政単位になっていて、規模感的には江蘇省を例にとってみると、人口７，８００万人強の江蘇省が日本でいうところの「国」だとすると、人口５００万人弱の無錫市や４００万人強の常州市といった地級市は「県」、そして人口１２０万人弱の県級市である江陰市は日本の「市」に相当するといったところでしょうか。<br />
<br />
じゃあ中国は何なんだ！！ということになるかと思うんですが、何なんでしょうか？中国とは・・・。<br />
まぁ、所詮付き合いだして数年程度のボンクラには答えられるはずもないので、これはもう一生かけて答えが見つかればよいかなー、と。<br />
<br />
<br />
で、話は江陰市に戻るのですが、今回は江陰臨港経済開発区という開発区からの招待で日本企業の提携先探しと開発区の視察に出かけたのですが、一定の成果があったといえばあったことになるのでしょうか。破格の条件を用意するから日本との窓口になる会社を作りなさい！と口説かれてきました。<br />
<br />
まっ、世の中にそんなに上手い話はないことぐらい分かってはいるつもりですが・・・。<br />
<br />
いずれにしても江陰市は揚子江（臨港の「港」とは揚子江のこと）を臨む中国でも屈指の裕福な県級市で、政治レベルでの日中関係の悪化が解消される兆しも見えない中にあって、開発区としては日本との関係を保つのに必死にならざるを得ない・・・といった現状を垣間見たような気がしたのでした。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2014/08/写真 1-thumb-3264x2448-689.jpg"><img alt="写真 1.JPGのサムネール画像" class="mt-image-center" height="300" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2014/08/写真 1-thumb-3264x2448-689-thumb-400x300-690.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="400" /></a><span style="color: rgb(34, 34, 34); font-size: 80%;">開発区の玄関口で迎えてくれた大型ディスプレイ。中国の開発区や工場ではよくお目にかかるのだが、敬語の使い方が少しおしい感じだ。</span><span style="font-size: 80%;">　　<br />
<br />
<br />
</span><a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2014/08/写真 3-thumb-500x375-693.jpg"><img alt="写真 3.JPGのサムネール画像" class="mt-image-center" height="300" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2014/08/写真 3-thumb-500x375-693-thumb-400x300-694.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="400" /></a><span style="font-size:80%;">開発区に隣接する港。港といっても海ではなく巨大な揚子江。はるか向こうの対岸は、曇り空のせいもあってか霞んでいる。<br />
<br />
<br />
</span><img alt="写真.JPG" class="mt-image-center" height="300" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2014/08/写真-thumb-400x300-696.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="400" /><span style="font-size:80%;">開発区を紹介する巨大な展示室。ちょっと分かりにくいが、左端のコンパニオン風の女性が案内してくれた。</span><br />
<span style="font-size:100%;">　　　　　　　　　　　　　　<br />
<br />
というわけで、江陰の皆さんから歓待されつつ、そして例のごとく大酒も浴びつつ江陰での2日間を過ごして、車でわずか40分程度の常州へ向かったのですが、江陰にせよ常州にせよ相当に経済が発達した地域なので、「進出」といった意味では余程具体的なメリットがない限り今更感が否めないのですが、市場としてとらえた場合は大いにありだな～と思ったのでした。<br />
<br />
「環境」「人材」「管理」「福祉」あたりが、このあたりの地域をマーケットとして捉えた場合の重要なキーワードになるような気がしています。<br />
<br />
心当たりのある方は、ぜひご相談ください。<br />
<br />
<br />
と、そんなこんな考えながら上海に向かう車中で、浦東のホテルで落ち合うことになっていた先輩にLINEで連絡を取ろうとしたら、LINEが立ち上がらない！<br />
<br />
何かスマホに問題があるのかな～なんて考えていたら、どうもそういうわけではなかったようで・・・・。<br />
<br />
で、この続きはいつになるか分からない後編で！<br />
<br />
</span>]]>
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>オーディション社会韓国　その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/2013/01/post-3.html" />
    <id>tag:www.mirugate.co.jp,2013:/norimatsu//66.671</id>
    <published>2013-01-20T07:15:00Z</published>
    <updated>2014-09-01T08:33:13Z</updated>
    <summary> 	皆様、明けましておめでとうございます。 	 	今年も本ブログ、そしてミルゲー...</summary>
    <author>
        <name>mirugate</name>
    </author>
        <category term="韓国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="韓国" label="韓国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal">
	<span style="font-family:ms gothic,osaka-mono,monospace;">皆様、明けましておめでとうございます。<br />
	<br />
	今年も本ブログ、そしてミルゲートをよろしくお願いします。<br />
	<br />
	1月も後半に差しかかったタイミングでの新年の挨拶というのも少々間抜けですが・・・。<br />
	<br />
	実は私、正月に訪問した韓国の釜山で救急病棟にかつぎ込まれてしまいました。</span></p>
<p class="MsoNormal">
	<span style="font-family:ms gothic,osaka-mono,monospace;">どうやら12月頭から続いた忘年会ラッシュでの暴飲暴食がたたったようで、脱水症状を起こしてしまい、レントゲンを撮られ、点滴を打たれ、ドクターからは肝臓の数値の高さを指摘され・・・・、で、何とか無事帰国しましたが、異国の病院で治療を受けるというのは本当に心細いものでした。<br />
	<br />
	</span></p>
<p class="MsoNormal">
	<span style="font-size:80%;"><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace;"><a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/images/t-shuppatsusiki%20333.jpg"><img alt="t-shuppatsusiki 333.jpg" class="mt-image-center" height="375" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2013/01/t-shuppatsusiki 333-thumb-500x375-672.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0px auto 20px;" width="500" /></a><strong style="text-align: center; font-family: 'ＭＳ 明朝', serif;">釜山の病院で処方されたクスリ。<br />
	もらってすぐに「食前」「食後」と慌てて記入しましたが、</strong><strong style="text-align: center; font-family: 'ＭＳ 明朝', serif;">何が書いてあるのか全く分からず・・・</strong><span style="text-align: center;">。</span></span></span></p>
<p class="MsoNormal">
	<span style="font-family:ms gothic,osaka-mono,monospace;"><br />
	あと、皆さん、海外にお出かけになる時には必ず保険に加入しておきましょう。今回は偶然にも保険に入っていたおかげで、病院の手配から治療費の負担まで、全て保険会社がやってくれました。保険に入っていなかったら一体どれだけの治療費を請求されたのだろう？？と考えると本当にゾッとします。<br />
	<br />
	<br />
	■輸出依存と格差の発生<br />
	<br />
	さて、韓国のことです。</span></p>
<p class="MsoNormal">
	<span style="font-family:ms gothic,osaka-mono,monospace;">前回ご紹介した<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWF4N+1X2AYA+249K+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4106104733%2F%3Ftag%3Da8-affi-28088-22" target="_blank">「オーディション社会　韓国」（著）佐藤大介</a> を読むまでもなく、韓国の競争の厳しさと一段と広がる所得格差は既に皆さんの耳にも届いていることでしょう。<br />
	<br />
	これは1997年の通貨危機後、輸出をいかに増やすかということに経済政策の力点が置かれた結果、サムスンなど一部の輸出企業が国内賃金を抑え、定年前のリストラを敢行することによって極度の効率化を図ったから・・・などと言われていますが、いずれにせよGDPの50％近くを輸出で賄っている韓国では、その富の分配において随分と格差が発生しているようです。<br />
	<br />
	<br />
	■国内産の寡占化が進む韓国<br />
	<br />
	そのような状況下にあって、ちょっと乱暴な言い方をさせていただきますが、韓国ではどうやら様々な分野において「寡占化」が進んでいるようです。<br />
	<br />
	その一例として、インターネットの分野では、昨年末、Yahoo! KOREAの撤退が発表されました。<br />
	</span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace;"><br />
	※参考記事：<br />
	</span><a href="http://news.livedoor.com/article/detail/7279204/" style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace;" target="_blank">本日で「ヤフーコリア」サービス完全終了　ネット上は惜しむ声（livedoorNEWS）</a></p>
<p class="MsoNormal">
	<span style="font-family:ms gothic,osaka-mono,monospace;"><br />
	既に検索エンジン界では世界的にGoogleが圧倒的なシェアを誇っているため、Google対Yahoo!といった構図で見た場合には一見何の驚きもないわけですが、韓国の場合はちょっと事情が違います。<br />
	<br />
	韓国で圧倒的なシェアを誇るのは、韓国のIT最大手NHN社が運営する<a href="http://naver.com/" target="_blank">NAVER</a>。日本ではLINEの爆発的な普及で有名になった同社ですが、韓国の検索エンジンでは実に70％超のシェアで、Googleはわずか7％程度。<br />
	<br />
	弊社のクライアントから「Googleアドワーズを韓国にも出稿しているのだけど、全くクリックされないのだが・・・」といった問合せをいただいたことがありますが、NAVERによる寡占化が進む韓国国内の検索エンジン市場を考えると理由は明らかです。<br />
	<br />
	</span><a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/naver.png"><img alt="naver.png" class="mt-image-center" height="554" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2013/01/naver-thumb-500x554-677.png" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="500" /></a><span style="font-size:80%;"><strong>韓国で70％以上のシェアを誇る検索エンジン「NAVER」。インデックス登録審査が非常に厳しく、かつ複雑であるため、SEOに頼ったプロモーションを実施するよりはリスティング広告を利用した方が近道。</strong></span><br />
	<br />
	<br />
	<font face="ms gothic, osaka-mono, monospace">その他にも、Google以外の検索エンジンがシェアのTOPになっている国や地域はいくつかありますが、韓国での広告出稿に際しては、中国における百度同様、NAVERなくしてSEMプロモーションは成立しないと考えた方が良さそうです。</font><br />
	<br />
	<font face="ms gothic, osaka-mono, monospace"> ※このあたりのところは弊社が運営する海外向けインターネット広告サイト「海外リスティング.com」でも紹介されていますので、是非一度ご覧ください。<br />
	</font><span style="font-family:ms gothic,osaka-mono,monospace;"><a href="http://www.kaigai-listing.com/first/index.html" target="_blank">http://www.kaigai-listing.com/first/index.html<br />
	</a></span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace;"><a href="http://www.kaigai-listing.com/country/asia/South_Korea.html" target="_blank">http://www.kaigai-listing.com/country/asia/South_Korea.html<br />
	<br />
	</a></span></p>
<p class="MsoNormal">
	<span style="font-family:ms gothic,osaka-mono,monospace;">検索エンジンだけでなく、韓国国内では自動車（現代とKIAの現代グループで国内シェアの75％）、スマートフォン（サムスンが実に70％。つい先日、モトローラの韓国撤退も発表された）、その他にスーパーマーケット、液晶テレビ等々でも、国内企業による寡占化が随分と顕著になっています。<br />
	<br />
	そして、これは寡占化とはちょっと話がずれますが、メガネの形も、「これは寡占化じゃなかろうか！？」と思ってしまうぐらい、</span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace;">韓流スターがけているような</span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace;">大ぶりのフレームが存分に幅を利かせています。<br />
	<br />
	</span></p>
<p class="MsoNormal">
	<span style="font-size:80%;"><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace;"><a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2013/01/t-shuppatsusiki 283-thumb-autoxauto-674.jpg"><img alt="t-shuppatsusiki 283.jpgのサムネール画像" class="mt-image-center" height="375" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2013/01/t-shuppatsusiki 283-thumb-autoxauto-674-thumb-500x375-675.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="500" /></a><strong style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace;">釜山を走る地下鉄の車内にて。左から2番目の男の子のようなメガネのシェアが異常に高い！</strong><strong style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace;">同様のフレームで度が入っていない伊達メガネをかけている男子もちらほら。</strong></span></span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace;"><br />
	<br />
	で、そんな中で当然大手企業組とそれ以外の人たちの間で格差が広がっているようなのですが・・・。<br />
	</span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace;"><br />
	先にご紹介した</span><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWF4N+1X2AYA+249K+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4106104733%2F%3Ftag%3Da8-affi-28088-22" style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace;" target="_blank">「オーディション社会　韓国」（著）佐藤大介</a><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace;">には、そのあたりの韓国社会の光と影（どちらかというと影に力点がおかれています）が、様々な角度から描かれています。<br />
	<br />
	年末に名古屋で痛飲した韓国在住8年の駐在員の友人は、「とはいえ、頑張り次第では何とかなれる社会。あながち悪くもない」と言っていましたが、つまるところこれが「オーディション社会」といったところでしょうか。「オーディション」に勝ち抜いた人々は富を手にし、敗者はヒエラルキーの底を彷徨う。<br />
	<br />
	</span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace;">良くも悪くも競争社会の韓国です。</span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace;">ライバルとして、そして経済的にも文化的にも密接な関係を持つ隣国として、これだけ距離が近くても実に相違点の多い韓国の事情を、私たちはもっと理解する必要がありそうです。<br />
	<br />
	<br />
	例のごとく蛇足になりますが、韓国NAVERへの出稿をご検討されている方は、是非弊社まで。<br />
	<a href="http://www.mirugate.co.jp/inquiry/index.html" target="_blank">ミルゲートコーポレートサイト</a>または<a href="http://www.kaigai-listing.com/contact/index.html" target="_blank">海外リスティング.com</a>からお問合わせください。</span></p>
]]>
    </content>
</entry>
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    <title>オーディション社会「韓国」　その１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/2012/12/post-2.html" />
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    <published>2012-12-19T06:32:42Z</published>
    <updated>2014-09-01T08:33:48Z</updated>
    <summary>衆議院選挙やら中国出張やらでドタバタしていて・・・・・と、言い訳をしつつ、ほぼ１...</summary>
    <author>
        <name>mirugate</name>
    </author>
        <category term="韓国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <category term="韓国" label="韓国" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/">
        <![CDATA[衆議院選挙やら中国出張やらでドタバタしていて・・・・・と、言い訳をしつつ、ほぼ１ヶ月ぶりの投稿です。<br />
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	今回は、お隣「韓国」のこと。<br />
	<br />
	写真と本文が今ひとつリンクしておりませんが、そのあたりはご容赦ください。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	今更言うまでもありませんが、韓流文化のアジアでの浸透度・人気度はかなりのもので、少なくともポップカルチャーの領域では、日本のそれを凌駕しているように感じられます。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	例えば、先週中国を訪問した際には、移動のタクシーの中で聴くラジオから韓国のポップスが結構な頻度で流れ、私以外は全て中国人という10数名のメンバーで訪れたホテルのカラオケでは、メンバーの1人（40代）が真っ先に「江南スタイル」を歌いだし、それに合わせて他の2人（30代と40代）のメンバーも、モニターの中のPSYに倣って踊り始めました。<br />
	<br />
	<img alt="魚頭湯.JPGのサムネール画像" class="mt-image-center" height="150" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2012/12/魚頭湯-thumb-200x150-656.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="200" /></div>
<div style="text-align: center;">
	<span style="color:#f00;"><span style="font-size: 80%;">江蘇州天目湖名物の「魚頭湯」　。この後、カラオケへ<br />
	<br />
	<a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/images/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B1.JPG"><img alt="カラオケ.JPG" class="mt-image-center" height="150" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2012/12/カラオケ-thumb-200x150-658.jpg" style="display: block; margin: 0px auto 20px;" width="200" /></a></span></span></div>
<div style="text-align: center;">
	<span style="color:#f00;"><span style="font-size: 80%;">カラオケを歌う中国の友人。<br />
	白酒で酷く酔っているため、こんな写真しか撮れず（泣）<br />
	<br />
	<br />
	</span></span></div>
<div>
	試しに、この夏に合併したことで話題になった中国の２大動画サイト「優酷」と「土豆」で「日韓音楽」のカテゴリを検索をしてみると、再生回数順で検索結果に表示される楽曲の殆どが韓国のもの。動画サイトへの投稿に関しては著作権や尖閣の問題が絡んでいるため、一概に&ldquo;韓国ポップスの方が日本より人気がある&rdquo;とは言えないところもありますが、少なくとも現状での韓国ポップスの人気の高さがうかがえます。<br />
	※中国ではYouTubeが閲覧できないため、「優酷」や「土豆」などの国産の類似サービスが発展しているのです。<br />
	&nbsp;</div>
<div style="text-align: center;">
	<span style="color: rgb(34, 34, 34);">【日韓音楽の検索結果】　　</span><a href="http://music.youku.com/search?ccat41623[a]=%E6%97%A5%E9%9F%A9&amp;m41622[cc-ms-q]=a|area%3A%E6%97%A5%E6%9C%AC%2C%E9%9F%A9%E5%9B%BD" target="_blank">&rarr;優酷</a><span style="color: rgb(34, 34, 34);">　<br />
	<br />
	</span></div>
<div style="text-align: center;">
	　　【日韓音楽の検索結果】　　<a href="http://www.tudou.com/cate/ich14a316b-2c-2d-2e-2f-2g-2h-2i-2j-2k-2l-2m-2n-2o-2so1pe-2pa1.html" target="_blank">&rarr;土豆</a>　　　</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	また、日本のポップカルチャーを発信する80后のブロガーは、「私は日本のドラマに夢中になってきたけど、私たち以降は殆ど韓国ドラマ」だと教えてくれましたし、半年ほど前に訪れた韓国の明洞では結構な数の中国人観光客を見かけ、観光客相手のコスメショップでは多くの中国人従業員が働いていました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	同様の現象はタイでもみられ、先月のバンコク訪問で日系企業に勤務する20代～30代のタイ人従業員数名にグループインタビューをした際には、&ldquo;SMAPは知らないけど2PMはよく聴く&rdquo;とか、&ldquo;音楽、ドラマ、ファッションの分野では韓国の方が断然人気&rdquo;などの発言がありました。また、割安感もあって、韓国旅行の人気も随分高いそうです。<br />
	<br />
	<img alt="タイぐるイン.JPG" class="mt-image-center" height="150" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2012/12/タイぐるイン-thumb-200x150-668.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="200" />
	<p style="text-align: center;">
		<span style="color:#f00;"><span style="font-size: 80%;">グループインタビューに協力してくれた<br />
		バンコクの日系企業で働くメンバー<br />
		</span></span></p>
	<div>
		ポップカルチャーだけでなく、携帯電話や液晶テレビなどの分野でも日本を圧倒する韓国。<br />
		&nbsp;</div>
	<div>
		アジア各国での躍進同様、その国民の生活も躍進しているのでしょうか？</div>
	<div>
		&nbsp;</div>
	<div>
		次回は、今週末に会食を約束している日本企業の現地法人に勤める友人（日本人）からのインタビューと、最近読了した<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWF4N+1X2AYA+249K+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2Fdp%2F4106104733%2F%3Ftag%3Da8-affi-28088-22" target="_blank">「オーディション社会　韓国」（著）佐藤大介</a><img alt="" border="0" height="1" src="http://www16.a8.net/0.gif?a8mat=1NWF4N+1X2AYA+249K+BWGDT" width="1" />をもとに、韓国国内の今について少し触れてみたいと思います。</div>
	<br />
	<a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/images/%E3%81%AA%E3%81%BE%E3%81%9A%E9%8D%8B.JPG"><img alt="なまず鍋.JPG" class="mt-image-center" height="149" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2012/12/なまず鍋-thumb-200x149-664.jpg" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="200" /></a></div>
<div style="text-align: center;">
	<span style="color:#f00;"><span style="font-size: 80%;">本文とは関係ありませんが・・・。<br />
	数ヶ月前のソウル訪問で食べた「なまず鍋」<br />
	<br />
	</span></span><a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/images/%E8%B2%9D.JPG"><img alt="貝.JPG" class="mt-image-center" height="149" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2012/12/貝-thumb-200x149-666.jpg" style="display: block; margin: 0px auto 20px;" width="200" /></a><span style="color:#f00;"><span style="font-size: 80%;">同じく海辺で食べた「貝」の網焼き</span></span></div>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>タイ、バンコク ～海外ネットメディアの進出が加速する中で～ </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/2012/11/post-1.html" />
    <id>tag:www.mirugate.co.jp,2012:/norimatsu//66.659</id>
    <published>2012-11-20T16:04:22Z</published>
    <updated>2014-09-01T08:29:03Z</updated>
    <summary> 	今回の訪タイのメインイベントの一つが、internet innovation...</summary>
    <author>
        <name>mirugate</name>
    </author>
        <category term="タイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/">
        <![CDATA[<div>
	今回の訪タイのメインイベントの一つが、internet innovation research center of thailandの最高技術顧問Piya氏とのミーティングでした。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	Piya氏はタイ政府のスカラシップとして東北大学にも留学経験を持ち、帰国後、National Electronics and Computer Technology Centre (Nectec)でリサーチャーを務める中で、タイ国内のインターネットメディアのレーティングを提供するサービス<a href="http://truehits.net" target="_blank">「TrueHits.net」</a>を立ち上げました。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	そのTrueHits.netは、今ではNectecをスピンアウトし、Piya氏ら数名のスタッフによって独立したサービスとして運営されています。サイトをご覧いただくとお分かりいただけるかと思いますが、TrueHitという名の通り、主要なWebサイトのアクセス数が、カテゴリ別にランキング表示されています。<br />
	&nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp;<br />
	<span style="font-size:80%;"><span style="color: rgb(255, 0, 0);">　　　　　　　　　　　　　　　TrueHits.net　カテゴリ別TOPサイト</span></span></div>
<div>
	<a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/images/Truehits.net%20Top%20Sites.png"><img alt="Truehits.net Top Sites.png" class="mt-image-center" height="410" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2012/11/Truehits.net Top Sites-thumb-300x410-648.png" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="300" /></a></div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	TrueHits.netが誕生する以前のタイ国内には、インターネットメディアのレーティングを統計化するサービスが無く、Nectec在籍中のPiya氏はGoogleAnalyticsにも似たアクセス解析用のASPを開発し、それを主要なインターネットメディアに導入してもらうことによってタイ初とも言えるネットレーティングサービスを誕生させました。現在ではタイ国内で大小合わせて約10,000のインターネットメディアがTrueHite.netの提供するASPを導入しています。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	「政府機関であるNectecが提供しているという信頼感がASP導入メディアの獲得を可能にした」</div>
<div>
	と、Piya氏は語りますが、恐らく彼には旺盛なベンチャー精神と先見の明があるのでしょう。その証拠にTruHits.netは、現在ではASPが導入されているメディアをパブリッシャー（広告掲載メディア）としたアドネットワーク<a href="http://addoer.com/" target="_blank">「AdDoer.com</a>」へと発展しています。<br />
	<br />
	<span style="color:#f00;"><span style="font-size: 90%;">　　　　　　　　　　　　　　　AdDoer.com</span></span><br />
	<a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/images/addoer.com.png"><img alt="addoer.com.png" class="mt-image-center" height="144" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2012/11/addoer.com-thumb-300x144-650.png" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="300" /></a></div>
<div>
	<br />
	AdDoer.comの仕組みは至ってシンプルです。広告主が用意するディスプレイは一種類のみ。これがTruHits.netのASPを導入しているパブリッシャーのページに、CPC（クリック課金）型のフローティングバナーとして掲載される仕組みです。<br />
	<br />
	<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-size: 11px;">人気サイト「Kapook.com」。左下の「ZIPEL」がAdDoer経由のディスプレイ広告。オンマウスでエクスパンドする。この手のエクスパンドバナーがタイでは流行っている様子。 また、ここでは三菱MIRRAGEの広告（黄色のクルマ）が掲載されているが、実際、日本車の広告出稿量はかなり多い。</span><br />
	<a href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2012/11/------------ --- ----- --- ----- ------- ---- -------- ------------thumb-300x147-652.png"><img alt="------------ --- ----- --- ----- ------- ---- -------- -----------.pngのサムネール画像" class="mt-image-center" height="147" src="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/assets_c/2012/11/------------ --- ----- --- ----- ------- ---- -------- ------------thumb-300x147-652-thumb-300x147-653.png" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" width="300" /></a></div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	現段階でAdDoer.comのパブリッシャーとして登録されているメディアは約200。広告主はこの中からターゲットにマッチしたメディアを選択して広告を掲載します。</div>
<div>
	Piya氏曰く、AdDoer.comの強みは、<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	<span style="font-size:120%;"><strong>・たった一種類のディスプレイを用意するだけで良い</strong></span></div>
<div>
	<span style="font-size:120%;"><strong>・国内のメディアの現状を知り尽くしたTruHits.netだからこそ提供できる良質な媒体選定<br />
	<br />
	</strong></span></div>
<div>
	だとのこと。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	ここのところ、百度、comScore、Yengo、mediba等々、海外からのオンラインビジネスカンパニーの進出が加速するタイの中にあって、Piya氏は徹底したドメスティック戦略を展開して差別化を図っていくと言います。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	TruHits.netの今後の展開はもちろんのこと、様々な分野で海外からの投資が加速しているタイのオンラインビジネスは、今後の東南アジアのインターネットマーケットをキャッチしていく上で、注目すべきマーケットだと考えています。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	蛇足ですが、AdDoer.comへの広告出稿は弊社でも取り扱っておりますので、ご興味のある方はお気軽に<a href="http://www.mirugate.co.jp/inquiry/index.html" target="_blank">コチラ</a>までお問合わせください！</div>
]]>
    </content>
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<entry>
    <title>タイ、バンコク ～渋滞の中を新車が行き交う～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/2012/11/post.html" />
    <id>tag:www.mirugate.co.jp,2012:/norimatsu//66.643</id>
    <published>2012-11-13T06:17:40Z</published>
    <updated>2014-09-01T08:34:29Z</updated>
    <summary><![CDATA[ 	先週訪問したタイのことを、数回に分けて綴っていきます。 	&nbsp; 	今...]]></summary>
    <author>
        <name>mirugate</name>
    </author>
        <category term="タイ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/">
        <![CDATA[<div>
	先週訪問したタイのことを、数回に分けて綴っていきます。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	今回の訪タイの目的は、インターネット関連の企業訪問と日系工場の視察でした。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	2年ぶりに訪れた夕暮れのバンコクは、蒸し暑さの中にフルーツのような香辛料のような独特の香りが立ち込め、屋台と渋滞とクラクションの間を人が行き交う、そんな相変わらずの熱気にあふれていました。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	そんな中、少し以前と違った印象を受けたのが、すれ違うクルマの新しさでした。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	以前は日本ではあまりお目にかからないようなボロボロのクルマをちらほらと見かけたのですが、今回渋滞の道路を埋め尽くしていたクルマは、殆どが日本と変わらずキレイで新しい。<br />
	いや、むしろ日本より新車の数が多いような印象でした。</div>
<div>
	&nbsp;</div>
<div>
	何でも昨年9月から、クルマを始めて購入する国民に対し、1500cc以下のクルマの購入に限って自動車物品税を最大10万バーツまで還元するという減税措置が開始され、どうやらその影響もあって、クルマが売れている様子。<br />
	トヨタ、ホンダ、三菱などの日本車もかなりの数が走っていました。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	参考記事：<a href="http://www.newsclip.be/news/2012731_035285.html" target="_blank">１台目のマイカー減税、タイ政府が期限延期（newsclip.be）</a></div>
<div>
	<br />
	とはいえ、ただでさえ渋滞の多いバンコクのこと。<br />
	タクシーの運転手は「こんなに渋滞が多いのに、もっと増やしてどうすんだ！」と怒っていましたが・・・。<br />
	&nbsp;</div>
<div>
	私のバンコク滞在中に「トヨタ・モーター・タイランド設立50周年式典」が開かれ、その中で豊田章男社長が「近い将来、タイでの生産能力を年100万台にまで引き上げたい」（現在は67万台）と話したそうですが、いずれにせよ、昨年の洪水の影響を殆ど感じさせることもなく、タイの自動車産業は随分好調なようです。</div>
<div>
	<br />
	それにともなって、当然ですがタイのインターネットメディアにも日本車の広告がかなりの頻度で掲載されています。</div>
<div>
	<br />
	というわけで、次回はタイのインターネットおよびインターネット広告事情、タイの国家機関からスピンアウトしたインターネットレイティング調査会社のことを綴っていきたいと思います。</div>
]]>
    </content>
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    <title>新浪微博のユーザー（追記：間違えましたフォロワーです）が1万人を超えて考えたこと</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/2012/11/1.html" />
    <id>tag:www.mirugate.co.jp,2012:/norimatsu//66.642</id>
    <published>2012-11-06T02:00:00Z</published>
    <updated>2012-11-13T14:38:40Z</updated>
    <summary> 	ミルゲートが運用する中国版twitter「新浪微博」のアカウント「畅游日本名...</summary>
    <author>
        <name>mirugate</name>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/">
        <![CDATA[<p>
	<span>ミルゲートが運用する中国版twitter<a href="http://weibo.com" target="_blank">「新浪微博」</a>のアカウント<a href="http://e.weibo.com/ilovenagoya" target="_blank">「畅游日本名古屋」</a>のフォロワーが1万人を超えました。「畅游日本名古屋」とは、「日本の名古屋を思う存分楽しむ」といった程度の和訳になるでしょうか。その名の通り、弊社の中国人従業員が、名古屋とその周辺の観光や生活情報を日々発信しています。</span></p>
<p>
	<span><br />
	約1年半前の2011年5月から運用しているこのアカウントは、当初は弊社が中国からのインバウンド観光客をターゲットに運営を始めた同名のポータルサイト<a href="http://www.mingguwu.net/" target="_blank">「畅游日本名古屋」</a>（PCサイト）への誘導手段程度のつもりで開設したのですが、当初の目論見は見事に外れ、Webサイトへの誘導はあまり増えず、微博のアカウント自体が独立して成長していった結果、今月に入って1万人にまでフォロワーを増やすことができました。<br />
	<br />
	ご存知のように中国では当局によるネット検閲が行われており、Twitter、facebook、YouTubeなどのSNSは一般的には利用できません。そこで中国独自のSNSが発展したわけですが、新浪社が運営する微博（マイクロブログ）は特に人気が高く、ユーザー数は3億人を突破していると言われています。<br />
	<br />
	<br />
	その新浪微博の中で「畅游日本名古屋」を運用してみて分かったのは、<br />
	<strong>この手のSNSはSNSの中で完結する傾向にある、<br />
	</strong>ということです。<br />
	<br />
	もちろんポータルサイト「畅游日本名古屋」へのトラフィックが全くないわけではないのですが、ある程度サイトにアクセスせざるを得ない仕組みを作らない限り、そうそうトラフィックが期待できるものではありません。</span></p>
<p>
	<span><br />
	むしろ微博上でのコミュニケーションの活発さが際立っていて、この1年半の間に名古屋への旅行を検討している一般のユーザーだけでなく、中国の旅行会社やメディア関係者などとの出会いも数多く体験しました。<br />
	<br />
	スマホなどのモバイルユーザーが多いということも、PCサイトへのトラフィックが少ない理由の一つかもしれません。<br />
	<br />
	そのあたりのところは、機会を改めて詳しくお伝えしたいと思います。新浪微博にはユーザーの属性解析機能などもあって、結構興味深いデータが取得できたりしますので・・・。<br />
	<br />
	で、本題の&ldquo;新浪微博のユーザーが1万人を超えて考えたこと&rdquo;についてですが、<br />
	<br />
	<strong>いくつかのポイントさえ押さえてさえおけば、<br />
	中国向けプロモーションはそんなにハードルが高くない！<br />
	<br />
	</strong>と、ちょっと楽観的に考えてみたりしたのです。<br />
	&nbsp;</span></p>
<p>
	<span>実は新浪微博「畅游日本名古屋」には、これまで2度の危機が訪れています。<br />
	<br />
	1度目は今年の2月から3月にかけて、河村市長の南京大虐殺発言直後から数週間のこと。この時は名古屋市が運用するアカウントと捉えられたことも相まって、凄まじい勢いで非難のコメントが寄せられ、半ば炎上状態。しばらく更新をストップせざるを得ない状況に追い込まれました。<br />
	<br />
	そして2度目が、今回の尖閣問題が深刻化した9月半ば以降のこと。ただ、今回は河村市長の発言当時ほど、大きな影響を受けていません。我々サイドはかなり神経を尖らせて運用にあたったのですが、非難のコメントは殆どなく、むしろ「誰もが和平を望んでいる」といった良識的なコメントが多く寄せられています。<br />
	<br />
	では、中国プロモーションの実施にあたって押さえておくべきポイントは何かというと、<br />
	私は<br />
	<strong><br />
	1．中国人の好みを理解すること</strong></span></p>
<p>
	<span><strong>2．中国人の面子に対する考えを理解すること</strong></span></p>
<p>
	<span><strong>3．中国人との間で触れてはいけない話題を理解しておくこと</strong></span></p>
<p>
	<span><strong>4．政治の問題が起こってしまったら、ほとぼりが冷めるのを待つしか方法が無い場合が大いにあるということを予め認識しておくこと<br />
	</strong><br />
	の4点だと考えます。</span></p>
<p>
	<span><br />
	1の「好みへの理解」はプロモーションの効果をあげるのに役立ちますが、２の「面子に対する理解」は効果UPとリスク回避の両側面に役立ちます。3の「触れてはいけないことへの理解」は、完全にリスク回避的な側面です。<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/5878306/" target="_blank">※参考：「超楽しい！」とつぶやいた蒼井そらの「微博」が大炎上―なぜ起きた？<br />
	</a><br />
	4の「政治の問題」については・・・・・、今のところ一番重要なところかもしれません。つまり、政治の問題が起こった場合に何の対処もできなくなる可能性がある、ということをしっかり認識した上で、中国へのプロモーションを考える必要があると思うのです。<br />
	<br />
	リスクを覚悟した上で、中国人のことをよく理解した人間（中国人を含む）がスタッフに加わってプロモーションを実施すれば、中国プロモーションというものは割とシンプルに考えても良いのではないかな、などと私は考えていたりします。<br />
	<br />
	それがつまりは「中国は難しい」ということなのだよ！と、言われてしまいそうな気もしますが・・・。<br />
	<br />
	ちなみに、Twitterで日本で一番フォローされていると言われる<a href="http://twitter.com/masason" target="_blank">孫正義さん</a>のフォロワー数は1,781,702人、新浪微博上の日本人で最もフォローされている<a href="http://weibo.com/u/1739928273" target="_blank">蒼井そらさん</a>のフォロワー数は孫さんの10倍近い13,497,086人。※いずれも2012年11月6日現在）<br />
	<br />
	日本の人口は約1億3千万、中国の人口はその10倍の13億4千万人以上。<br />
	<br />
	蒼井そらさんとは比べようもありませんが、東京でも北海道でもなく、それほど中国では人気があるわけでもない名古屋の情報を発信しているアカウントが、政治問題が緊迫化している中でさえ多くの中国本土の親日ユーザーに支えられ、尚も1万人のフォロワーをキープできるような、そんな巨大な市場中国。<br />
	<br />
	リスクの分散化は重要ですし、ミルゲートとしてもポスト中国へのプロモーションに関しては積極的に支援をさせていただきます。<br />
	<br />
	でも、この巨大市場を捨ててしまうのは、少しもったいなくは無いですか？<br />
	そもそもリスクの無い海外進出などあり得ないのですから・・・。<br />
	<br />
	蛇足になりますが、11月8日から中国では最も大きな政治イベント「第18回中国共産党大会」が開催され、胡錦濤国家主席に代わって習近平国家副主席が国家主席に任命されると言われています。<br />
	<br />
	習近平について書かれた本は色々ありますが、「習近平って何者？」「国家主席はどうやって選ばれるの？」という方に、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1NWF4N+1X2AYA+249K+BWGDT&amp;a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.amazon.co.jp%2F%25E7%25BF%2592%25E8%25BF%2591%25E5%25B9%25B3%25E3%2581%25AE%25E6%25AD%25A3%25E4%25BD%2593-%25E8%258C%2585%25E6%25B2%25A2-%25E5%258B%25A4%2Fdp%2F4093897263%253FSubscriptionId%253DAKIAJG4HK2PMU5Z4Q6YQ%2526linkCode%253Dxm2%2526camp%253D2025%2526creative%253D165953%2526creativeASIN%253D4093897263%2526tag%3Da8-affi-28088-22" target="_blank">「習近平の正体」(著)茅沢勤</a>を入門編としておススメします。<br />
	<img alt="" border="0" height="1" src="http://www17.a8.net/0.gif?a8mat=1NWF4N+1X2AYA+249K+BWGDT" width="1" /> <br />
	<br />
	中国が良いとか悪いとかではなく、国家のトップになることの重みというかなんというか、そのあたりがトップの存在が限りなく軽い日本とは大きく違うということがお分かり頂けるのではないでしょうか。</span></p>
]]>
    </content>
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    <title>アジアとインターネットのことを綴ります</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/2012/11/test.html" />
    <id>tag:www.mirugate.co.jp,2012:/norimatsu//66.636</id>
    <published>2012-11-05T09:10:05Z</published>
    <updated>2012-11-13T14:26:20Z</updated>
    <summary> 	ブログのタイトルに（仮）などと入れてしまいましたが、いずれ適当なものを思いつ...</summary>
    <author>
        <name>mirugate</name>
    </author>
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.mirugate.co.jp/norimatsu/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal">
	<span style="font-size: 100%"><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace">ブログのタイトルに（仮）などと入れてしまいましたが、いずれ適当なものを思いついたときに正式なタイトルに差し替えるとして、兎にも角にもちょっと慌ててブログを始めてみました。追々レイアウトの方も手を加えて行く予定です。私たちの会社「ミルゲート」は、Web領域のプロモーションを主軸業務としている会社なので、そのあたりのところは恥ずかしくないような体裁を整えていなければなりませんので・・・。<br />
	</span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace"><br />
	<br />
	<br />
	慌ててブログを始めたのには、2つの理由があります。<br />
	</span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace"><br />
	<br />
	<br />
	１つ目は、私たちミルゲートの業務がここ2～3年で大きく変化し、そして今現在も常に変化を続けているため、社外の皆さんに対してその業務内容を日々発信していく必要が出てきたこと。</span></span></p>
<p class="MsoNormal">
	<span style="font-size: 100%"><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace"><br />
	2003年の創業から数年間は、私がかつてお世話になっていたYahoo! JAPANをはじめ、大学や求人系のポータルサイトなどのクライアントから受託するWebサイトの制作をメイン業務とするWeb制作会社でした。<br />
	</span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace"><br />
	その後、広告代理店と制作会社の中間のようなスタンスで、地元名古屋のクライアントを中心に広告周りのことは謂わば「何でもやる」会社として数年を過ごし、3年ほど前からは中国人社員の採用をきかっけに、他言語Webサイトの制作からインターネット広告、雑誌を中心としたオフライン広告、さらには店舗ディスプレイまで、製造業、不動産、金融、アパレル、語学学校、観光施設など、中国語圏への進出や中国語圏から顧客獲得を目指すクライアントのプロモーションを様々な手法で支援してきました。<br />
	</span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace"><br />
	そして、その過程で蓄積した百度、Yahoo!奇摩、Yahoo!香港、各国のGoogleなどの広告運用や、新浪微博、facebookなどのSNSにおける運用のノウハウをもとに、現在はタイ、インドネシア、ベトナム、マレーシア、フィリピン、インド、シンガポール等、東南アジア諸国におけるインターネット広告の取り扱いを開始しています。<br />
	</span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace"><br />
	このように業務内容が変化しているミルゲートの現状を、私がブログという手段を使って都度ご報告していくことで、皆さんにミルゲートの現在を知っていただきたいと考えたのがブログを始めた1つ目の理由です。<br />
	</span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace"><br />
	<br />
	<br />
	2つ目は、ミルゲートの業務の裾野が急速に広がってきたため、私たちを必要としているクライアントとの新たな出会いの場をつくりたかったこと。<br />
	</span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace"><br />
	今更ブログですか・・・と、同業者の皆さんには鼻で笑われてしまいそうですが、ミルゲートがこれまでの中国や香港、台湾だけでなく、それ以外のアジア諸国へのプロモーション支援という少々ニッチなマーケットへの切り込みを進めて行く中で、ロングテールを意識した情報発信の場として、ブログというメディアは最も有効な手段の1つだと考えたわけです。それ以外に、私自身の文章が長い！ということもブログを選んだ理由だったりもするわけですが・・・。<br />
	</span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace"><br />
	社内リソースとしては、中国語ネイティブが2名（うち1名は英語もネイティブレベル）と英語ネイティブレベル1名の計3名が、日々アジア各国のインターネット情報をリサーチし、同時に各国のインターネット媒体、インターネット調査会社、行政機関、研究機関等とコンタクトをとり、アジア諸国のインターネット周辺に関するデータと取扱いノウハウを集積しています。また、翻訳会社との提携により、中国語、英語以外の言語でのプロモーションにも迅速に対応できる体制を確立しています。<br />
	</span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace"><br />
	これらの情報やノウハウを、我々を必要としている未だお会いしていない皆さんに対して紹介していくことが、2つ目の理由というわけです。<br />
	</span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace"><br />
	<br />
	<br />
	ミルゲートの業務は、既にWeb領域を主軸としたアジア諸国へのプロモーション支援へと大きく舵を取っていますが、もちろんこれまでお付き合いをいただいているクライアントの皆さんを中心に、日本国内のマーケットへのプロモーション支援にも引き続き力を入れていきます。国内プロモーションにおいて競合他社に引けをとらないパフォーマンスを発揮できる基礎体力が無ければ、クライアントに納得していただける海外向けプロモーションなどできるわけがないと考えていますし、海外のマーケットを意識することで、これまでお付き合いいただいているクライアントの皆さんにもより幅の広い視点での提案が可能になると考えています。<br />
	</span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace"><br />
	<br />
	<br />
	最後に、このブログの内容についてですが、当面は「アジア諸国」および「インターネット」に絞って展開していきたいと考えています。といっても、それはそれでかなり守備範囲の広い話ではありますが・・・。<br />
	</span><span style="font-family: 'ms gothic', osaka-mono, monospace"><br />
	<br />
	未だ見ぬ皆さんとの出会いを期待しつつ・・・。</span></span></p>
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